周囲への被害を考えて!
喫煙が体に良くないことは分かっているのに禁煙できない人、タバコの害を知っていながら見て見ぬふりしている人・・・
そんな人にはタバコが与える周囲への害というものを、今一度改めて見直していただきたいものです。
タバコは「百害あって一利なし」といいますが、本人がそれを分かって喫煙しているなら、その人は命をすり減らすのは覚悟の上としているのでしょう。
であれば、他人が喫煙に口出しする必要はありません。
しかし、タバコは喫煙している本人だけでなく、周囲の人間の健康をも害します。
害しているのが自分だけなら自業自得と言えますが、小さな我が子や高齢になる両親、大切な友人や何の罪もない同僚までをも巻き込んでしまうと、それはもはや加害者になっているのと同じことなのです。
そう思うと、まっとうな心の持ち主であれば喫煙を恐ろしく感じ、禁煙のつもりはなくても喫煙なんてできない・・・むしろ最初からタバコに手を出そうなんて思わないはず。
けれど喫煙してしまうということは、他人はおろか自分の家族の命さえなんとも思わないということなのでしょうか?
極端な話ですが、喫煙者は人間性に問題があるということになってしまうように感じられてなりません。
喫煙ルーム?分煙?
それを徹底しているとしても、それは喫煙者の言い訳です。
タバコの臭いや煙は、たとえ隔離したつもりでも確実に周囲に漏れています。