周囲への被害を考えて!

喫煙が体に良くないことは分かっているのに禁煙できない人、タバコの害を知っていながら見て見ぬふりしている人・・・
そんな人にはタバコが与える周囲への害というものを、今一度改めて見直していただきたいものです。

タバコは「百害あって一利なし」といいますが、本人がそれを分かって喫煙しているなら、その人は命をすり減らすのは覚悟の上としているのでしょう。
であれば、他人が喫煙に口出しする必要はありません。

しかし、タバコは喫煙している本人だけでなく、周囲の人間の健康をも害します。
害しているのが自分だけなら自業自得と言えますが、小さな我が子や高齢になる両親、大切な友人や何の罪もない同僚までをも巻き込んでしまうと、それはもはや加害者になっているのと同じことなのです。

そう思うと、まっとうな心の持ち主であれば喫煙を恐ろしく感じ、禁煙のつもりはなくても喫煙なんてできない・・・むしろ最初からタバコに手を出そうなんて思わないはず。
けれど喫煙してしまうということは、他人はおろか自分の家族の命さえなんとも思わないということなのでしょうか?
極端な話ですが、喫煙者は人間性に問題があるということになってしまうように感じられてなりません。

喫煙ルーム?分煙?
それを徹底しているとしても、それは喫煙者の言い訳です。
タバコの臭いや煙は、たとえ隔離したつもりでも確実に周囲に漏れています。

辛いのはどのくらい?

禁煙を始めていると、どのくらい期間がたてばタバコを吸いたいと思うことがなくなるのか気になりませんか。
最初のうちはまだ平気だろうけど、何日かすると吸いたくなって禁煙が失敗してしまうのではないかといった不安もありますよね。

実は禁煙を始めて一番つらいといわれるのが禁煙直後だそうです。
吸わなくなった直後というのは体にニコチンが入っている状態なので、少しでもニコチンが切れると離脱症状でつらくなります。
この状態になると、少しのことでもイライラしたり、口寂しくなったりと禁煙したいけど、吸いたいという葛藤に悩まされます。

だけどこの期間を乗り越え体からニコチンが抜けていけば、この辛い症状も軽くなります。
そのあとは毎日の習慣となっていたのであれば習慣依存や、精神的依存を乗り越えることで禁煙が成功します。

ニコチンが体から抜けるのに1週間ほどかかりますが、この1週間を頑張れば禁煙は成功しやすいといえるでしょう。

ガイガーカウンターを持って健康のことを考えているのに、タバコはやめないといった人の話を東京の整体で話していました。
本当に健康のことを考えるのであれば、禁煙もがんばったほうがよいと思うのですがね・・・。

離脱症状

禁煙を続けているとニコチン離脱症状というものが出てきます。
これは禁煙すると必ず現れるものではありませんが、人によって種類や程度も様々で通常禁煙3日以内にピークとなり、1週間ほど続き2,3週間で消えることが多いようです。

そんな離脱症状時によくある症状ですが、集中力がなくなる、頭痛がする、眠い・もしくは寝れない、たばこがすいたい、便秘などがあげられます。
特にタバコの覚醒作用を利用してムリして仕事をしている人もいますが、こうした人は禁煙を始めると日中ひどい眠気が襲ってくるようです。これはニコチンの薬物依存の反動なのですが、十分な睡眠を取ることでだいぶこの症状も抑えることができます。
どうしても眠い場合には食後など15分から30分ほど仮眠をとるのがよいかもしれません。

あと集中力の低下ですが、ニコチンを摂取することで集中できると考えていた人はニコチンを摂取できなくなると集中力が低下してしまうようです。ダビングデータセンターを仕事にしている人は毎日2箱は吸うヘビースモーカーだったのですが、禁煙を始めてから集中力がなくなり、小さなミスを連発したようです。このようなことがないように、散歩をしてみたり、背伸びをしてみたりといった軽い運動をして気分転換を行って乗り切ったようです。

禁煙と食事

禁煙をしていますか?

禁煙を始めたあなた。
禁煙生活をするにあたって、食事のバランスを考えてみましょう。

喫煙をすると、体の中にあるビタミンをタバコを吸う事で消費してしまっています。
そのため、このビタミンを補給しなくてはなりません。
ビタミンが豊富な食物である、果物や野菜などを積極的に食べるようにしましょう。
この果物や野菜を多く食べると、タバコとの相性があまり良くなくタバコを吸いたいとそれほど思わないのではないでしょうか。
またこの果物や野菜などは、便通が良くなります。
禁煙をして、食事が美味しく感じ太ってしまう方が多いのですがこれも防ぐ事が出来そうですよね。
ただ、この野菜ばかり食べていてもきっと飽きてきてしまうはず。
時には、お肉も食べてストレスを溜めない事が禁煙を成功させる鍵ですよ。

クラウドについて詳しいコールセンターで勤務している友人も、10月のタバコの値上がりと共に禁煙を始めたそうです。
野菜や果物を中心にした食生活をしているそうです。
禁煙が成功すれば、焼肉に行こうと思っているそうですよ。
焼肉とか居酒屋などは、タバコの誘惑が多いですから今は行くのを避けているそうです。

お医者さんと禁煙

2010年の10月からタバコが値上がりしますね。
それを受けてもう禁煙してしまおうか考えている人も多いのではないでしょうか。

ですがそんなにすぐ禁煙できる人ならよいのですが、なかなかできない人も多いと思います。
そこで今日紹介するのが、新しい禁煙の方法のことです。
館ひろしさんの禁煙のCMを以前みませんでしたか?
これはお医者さんと禁煙を始めてみようという、CMでした。
禁煙するのに病院にいかなければいけないのかと思うかもしれませんが、喫煙してるとニコチン依存症になっている状態になっています。自分の意思が弱くて禁煙が出来ないというのではなく、ニコチンの強い依存性が禁煙できないのが原因なのです。

病院へいって診察しえもらえると、自分に合った禁煙のアドバイスを受けることが出来ます。
そして禁煙のためのお薬を処方してもらる場合もあり、禁煙の成功確率が高まります。

最近ではニコチンを含まない、薬もでてきました。
これはニコチンが切れた場合の症状を軽くするだけでなく、タバコを吸ってもおいしくないという効果をもった薬です。
折込印刷でも紹介されているくらい、最近ではこの薬も有名になってきています。
この薬は一定の要件をみたすと健康保険も適用されるようになっています。

自分の意思が弱いから禁煙できないと思っている人でも、病院へいって適切なアドバイスをもらうことで禁煙は成功します。
まずはお試しという感覚ででも病院にいって診察してもらってはいかがでしょうか。

外食するなら

タバコは依存性のあるものですから、それに立ち向かって禁煙しようとするのは相当大変なことですね。
タバコを吸った経験の無い方には判らない苦しみだろうと思いますが、禁煙している自分の周囲で悠々自適にタバコを吸っている人がいると、禁煙なんて諦めてタバコを吸ってしまいたくなるものです。
そのため、禁煙している間は喫煙者には近づかないようにしたいものですよね。

かといって、人付き合いを避けられないこの時代ですから、喫煙者に完全に近づかないようにするのは難しいことこの上ありません。
しかし、なるべく出来るだけの努力はしてみましょう。
そのための方法のひとつが、まずは外食をしないようにすることです。
飲食店、しかも居酒屋ともなるとそこは喫煙者の宝庫ですから、タバコの誘惑に負けないようにするのは大変かと思います。

とはいえ、外食だって避けられないこともあるでしょう。
そんなときは、完全に禁煙としているお店、もしくは禁煙席のある店、または一定時間の間禁煙としている店へその時間に行くようにすると良いです。
あらかじめ、そんなお店をチェックしておきましょう。
そうでなくても、ファミリーレストランならほぼ必ず禁煙席があります。
ファミリーレストランと和食屋さんで迷ったなら、すかさずファミリーレストランを選択してください。
最近は禁煙席がすぐに満席になってしまいますが、だからといって喫煙席に行ってしまわずに禁煙席が空くのを待つことも、禁煙の第一歩ですよ。

禁止の言葉は使わない

何か今の自分を変えて達成しようと決意するときに「絶対に?しない」「一生?しない」などと禁止の言葉を使うのはタブーです。
よほど自信のある人であれば、モチベーションアップのために、モチベーションを維持するために、それらの言葉で誓いを立てるのもよいかもしれません。

しかし禁煙に関して、とくに挫折を経験したことのある人には「もう絶対タバコは吸いません」と誓いを立てる方法はあまりおすすめできません。
一度この誓いを破ってしまうと、自分の意思の弱さを嘆いて投げやりになったり、自信をなくしてしまったために次の禁煙がより難しくなってしまうからです。
タバコを吸ってはいけない、と自分に言い聞かせるのもなかなかつらい方法でしょう。
その言葉は強いプレッシャーとなり、離脱症状が出たときに「なぜこんなに苦しまなければいけないんだ」と禁煙している意味がわからなくなってしまいます。

人は禁止されると反発したくなるものです。
ではどんな言葉で禁煙を始めたらよいのでしょうか。
自分の意思で前向きにチャレンジしている気持ちが伝わる言葉がいいですね。
「タバコは吸わないことにしよう」なんていう言葉はどうでしょう。
何かを禁止されているわけでもなく、義務的な言葉でもなく、明るく前向きなフレーズに聞こえませんか?
もし禁煙を始めてタバコが吸いたくなる瞬間があったら、「私はもうタバコは吸わないことにしよう」と唱えてみてください。
吸いたいと思う瞬間を、タバコになど束縛されてはいない明るい時間に変えていってください。

禁煙初期を乗り切る方法

タバコの害は、喫煙者、非喫煙者ともにほとんどの人が認識しており、社会的にも喫煙自体が容認されなくなってきています。
こうした社会情勢の中、男性の喫煙率は徐々に減少傾向にあるようですが、女性については喫煙率が横這いかあるいは少し増加傾向にあるようです。

全体としては非喫煙者が増えてきており、また喫煙中の人でも「できることなら禁煙したい」と考えている人が70%程度いると聞きます。

そしてアンケートによるとほとんどの喫煙者が禁煙を一度は試みて、挫折を経験しているようです。
禁煙を始めて初日にぶつかる壁が、ニコチン切れによる離脱症状(禁断症状)です。禁煙初日は身体の中のニコチンが減ってくることで、イライラしたり、タバコを吸いたいという強い欲求が起こると言われます。

しかしその強い喫煙欲求は3分ほどで消えてしまうため、タバコ以外の何かの刺激によって気分をそらせる方法で乗り越えることが可能です。たとえばミント系のガムやキャンディーを口にいれる、冷たい水を飲む、軽い運動をしたり熱いシャワーを浴びる、などが有効です。

禁煙を始めて2日目には血液中のニコチン濃度が急激に下がることで初日よりもさらに強くタバコを吸いたいと感じるようです。
しかしこの欲求は3日目までにピークを迎えて、禁煙開始から5日目にはほとんどの人が落ち着いてくると言われています。

このように禁煙初期をうまく乗り切るには、喫煙欲求をいかに紛らわせて過ごすか、ということがポイントとなります。

タバコを断る勇気

今禁煙ブームからなのか、世の喫煙者の多くが禁煙に挑戦しています。・・・そして残念ながら失敗を繰り返しているんだそう。
タバコを吸うことはお金の無駄使いにもなっていると思いませんか?吸い始めたきっかけは人それぞれですが、辞めるきっかけはお金がないし辞めれるなら…と思おう人も少なくないようです。内職や副業、また、ネットでのサイドビジネスなんかも流行っている時代に、せっかくそれらで稼いだお金をタバコ代で消えていくと思ったら、もったいないと思いませんか??

1年、2年とタバコをやめていたのに、ふとした拍子にまた喫煙者になってしまったという人も結構いるのが現実。
禁煙というのは、始めた頃も離脱症状や習慣の変化で苦労する人がたくさんいると思いますが、そんな辛い初期を乗り越えた後に禁煙生活を維持していくこともすごく大切なことなんですよね。禁煙を確実に成功させるためには、「自分は非喫煙者である」と言い聞かせる方法があるのですが、言い聞かせるだけじゃなくて、非喫煙者としてふるまうことが大事。

外食に行った際には必ず禁煙席に座り、新幹線のような公共の場でも迷わず禁煙車両に乗るとかですね。禁煙を始めたばかりの人はまだ自信が持てないかもしれませんが、非喫煙者としてふるまう方法を続けていくことで、「自分はノンスモーカーである」と思えるようになってくるものなのです。

またあなたが非喫煙者であるということを知らない人から、タバコをすすめられることもあるでしょうけど、一緒に食事に行ったり商談の際にはタバコを当たり前のようにすすめてくるかもしれませんが、そこでしっかり断る心の準備をしておくことが大事です。
心のどこかで「本当はまだ吸いたい・・・」という気持ちがあるかもしれませんし、その場をしらけさせてしまうのでは、という変な不安もあるでしょうけど、誘惑に負けたり気兼ねして吸ってしまわないように「タバコはやめたので結構です」という言葉をきちんと発しましょう。

非喫煙者になりきるためには、「今、禁煙中なんです」というよりは、「やめました」と断言した方が、やり遂げたんだという自分へのいい意味での思い込みにもつながります。禁煙と挫折を繰り返さないためにも、“本当の非喫煙者”になって、健康で明るい毎日を手に入れて行きましょうね!!

減煙法

禁煙の方法には、タバコの本数を少しずつ減らしていく減煙法と、いきなりタバコの本数をゼロにしてしまう断煙法があります。
どちらの方法が効果的かはケースバイケースですが、減煙法である程度本数を減らしておいてから、スパッとやめるという両方を併せた方法が効果が出やすいようです。

減煙法で禁煙する場合でも、最終的にタバコを吸わなくする日は前もって決めておきます。
そうしないと、ただ本数を減らしただけで結局タバコをやめられない、ということにもなりかねません。
そしてその方法は自分が現在吸っているタバコを「どうしても吸いたいときのタバコ」と「なんとなく吸っているタバコ」に分けます。

そのうち「なんとなく吸っているタバコ」は完全にやめてしまいます。
次に「どうしても吸いたいとき」に順位をつけていき、下位のほうからタバコをやめていきます。
そして最終的に吸わなくすると設定した日に向けて徐々に減らし、最後には完全にタバコを吸うのをやめてしまいます。

本数を減らしても「思ったより平気で過ごせる」と感じ、意外と簡単に禁煙できる人も結構いるようです。
なかなか禁煙が成功しないのは、「禁煙は難しい」「ものすごく苦しい思いをしないとタバコはやめられない」と思い込んでいるからかもしれません。
あるいは、禁煙しなくても済んでしまう状況であるため、甘んじているのかもしれないですね。
これが、自分自身が病気になって禁煙を余儀なくされたとか、妊娠してタバコを断ち切るきっかけができた場合は何としてでも禁煙しようと考えるでしょう。
禁煙は始めてみると、もしかしたら思っているよりずっと気楽にできることかもしれません。
「挫折したらどうしよう」などと考えていないで、まずは禁煙生活を始めてみましょう。

お勧めサイト;FXを始めるなら・・・

« Previous entries