posted by 禁煙タロウ on 12 月 4

タバコが身体に与える悪影響は広く知られており、特にタバコを吸わない人にまで副流煙が害を及ぼすため、社会的に喫煙者が容認されなくなってきています。
そんな世の中で、本当はタバコをやめたいと思っている喫煙者も増えているようです。

しかしながら、一度生活習慣化してしまった喫煙をやめることは難しく、スパッと禁煙できる方法はないかと日々悩んでは試し、挫折を繰り返してますます禁煙は難しいものだと思い込んでいる喫煙者も少なくはありません。
禁煙を始めると、いつも何気なく吸っていたタバコを余計に意識するようになり、「タバコを吸いたい」という衝動にかられるようになります。
その衝動を抑えられず「1本くらいなら・・・」と吸ってしまうと、それが2本になり、3本になり、結局また喫煙生活に戻ってしまいます。

禁煙中にタバコを吸いたくなったら、その衝動を紛らわす方法として、輪ゴムを使った方法があります。
輪ゴムを手首にはめて過ごし、タバコを吸いたいという衝動にかられたら、その輪ゴムを引っ張ってパチンとはじき、「今吸ってはいけない」と自分に言い聞かせます。
そうして自分の気持ちを制したあとは、4秒カウントしながら深呼吸をします。
これを、タバコが吸いたくなるたびに繰り返してください。
タバコを吸いたい衝動が起きるたびに自分を制することができるようになったら、次第に衝動そのものも起きなくなってくるでしょう。

この方法が合う人もいれば、ダメだという人もいると思いますが、吸いたい衝動を紛らわすひとつの方法として試してみてはいかがでしょうか。

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